生駒神社(冨田利雄画伯のスケッチによる)
「一間社春日造り」の七座より成る本殿
正式には
往馬坐伊古麻都比古(いこまにいますいこまつひこ)神社
或いは往馬大社
祭神
生駒の産土神の
伊古麻都比古(いこまつひこ)神・伊古麻都比売(いこまつひめ)神
及び
神功皇后、仲哀天皇、応神天皇、神功皇后の父・母君とのこと
もともと生駒山をご神体として祀る自然崇拝であったが、
この土地の産土神(うぶすながみ)を祭神とし、中世には平群神社
の五柱を合わせて七神を祀ることになった。
その後、生駒谷17郷の氏神となる。
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生駒の火祭り |
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弁随舞 |
この神社は「火の神」を祀るため 、
毎年、10月10・11日には「火神祭」がある。
10日は宵宮祭で、午後五時頃より神楽の奉納が始まり、
午後七時から祭典にはいる。
11日は御例祭・御渡祭。午後一時頃より
みこしや神楽、弁随舞(べんずりまい)、火取り式が行われる。
歴代天皇の即位式には「火燧木(ひきりぎ)」献上してきたという。
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