スバルAWDの軌跡
昭和47年9月、スバルはレオーネ4WDエステートバンを発売しました。当初はそれほど注目されませんでしたが、しかし一方では、早くからスバルの乗用4WDを評価して下さる方や、またアメリカ市場で圧倒的な人気を呼ぶなどもあって、徐々に乗用4WDのオーナーが増え続けていきました。昭和47年度の販売台数が、442台、昭和61年度が13万6894台。駆動方式も、セレクティブ4WDに加えて、MP-T4WD、フルタイム4WDなどのシステムが車型に合せて用意されるなど、スバルの4WDは驚くほどの進歩を遂げています。