〜WRC第11戦SS20観戦〜

「SS20スーパースペシャルステージ」
スタート時間1時間半前の5時半に到着するが、もうすでスタンド席には大勢の人波が迫力あるアングルから観戦したいと、シャトルバスの発車前には長蛇の列があった。立体交差前のスタンド席はすでに満席になっていたので、我々は隣りのスタンド席へと移動する。やっと席を確保するが、ここもすぐに満席となりやがて各自がご贔屓のチームフラッグを持ちスタートまでの間は、大きなTVモニター各チームが映し出される応援とノリの良いDJがスタートまでの期待感を煽り、会場の雰囲気を大いに盛り上げていました。
[午後7時16分]
その興奮はイッキに爆発する!デモランの後に大きく映し出された「インプレッサーとシトロエン」はヒルボネン対サインツの好対決を煽るようにDJの紹介、その瞬間暗闇に大きな光り同士のつばぜり合いに、これがWRCの迫力かとの大声援にマシンの爆音も消されておりました。そして、カーナンバー1番のアナウスが流れると場内は大きな歓喜の渦となり、しかも対戦相手は初代ラリージャパンの覇者を争うシトロエンS・ローブとなるとその歓喜は想像を絶する事でしょう!結果は0コンマ何秒差でソルベルグの勝ち!その興奮がさめぬ中、いよいよ開催国日本の新井 敏弘が登場のアナウスに、しかも対戦相手はサードドライバーとはいえWRカーのフォードフォーカス、結果は新井選手の逆転勝ちに応援は頂点に達する!その後は・・・・帰宅する人がチラホラと・・・・スタートしてから僅か30分余り徐々に応援する人が少なくなり・・・なにかシラケムードで・・・・・・
そんな中で、大喝采を浴びたのが「スズキイグニス」と「スバルヴィヴィオ」だ小さなクルマで大きなマシンを追い掛け回す姿に場内は拍手喝采でした。
<観戦を愉しむポイント>まず自分が応援するチームの応援グッズを持とう!

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