近頃の気持ち


平成12年1月27日

今日は朝から珍しく今年初めての積雪。出勤途中の坂道でH社のA車が雪の坂道で
スリップしてなかなか動かない。お陰で出社時間に遅れそう。同じワゴンに乗るなら
4WDにしなさいと言いたくなりましたが、そこは我慢して別の急な坂道を通り無事に
いつもの通り会社に到着。さすがスバルの4WDはすごいとあらためて認識しました。
平成12年1月19日

世紀末と騒がれた1900年代も終わり、ミレニアムと呼ばれる2000年が始まり
ました。コンピューターの2000年問題も騒がれた程には何事もなくいつもどうりの
お正月を迎えました。そんな、正月の4日目に静岡県で7人の尊い命が奪われる
新聞配達所での大火災のニュース。従業員が「いつもの通り」石油ストーブ
の側で、配達用のバイクに電動ポンプで「ガソリン」を注油、その「ガソリン」が注油中に漏れて石油ストーブの火に燃え移ったことが火災の原因らしい。
「いつもやっている事」その「慣れ」がこのような大火災を引き起こしたとものと
言われている。
本当に恐ろしいのは、我々が日常生活で気付かないこの「慣れ」なのかもしれない
今年は、初心に戻り「新人セールス」になった頃を思い出して販売活動を見直そうと
決意致しております。
平成11年11月29日

忘年会は御座敷で鍋料理とは年寄りくさいですか?
よいよ年末、特に今年は1千年代最後の忘年会といわれております。
我が営業所もいろいろ企画をしていますが、私としましては、
忘年会といえば、御座敷で鍋料理をお互いに食べ合う事、これ以外には
考えられませんでしたが、最近の若い人の(そんなんもう古いで)との言葉には
唖然としました。最近の食べ物はイタメシやでとの事、(イタメシてな〜に)
鍋料理は、同じ鍋の料理を数人で食べるということで、日本には昔から
「えんりょう」のかたまりと言う言葉がありました
これは、お互いが相手の気持ちをさっして、一番いい食べ物を譲り合うとの心。
これは、日本の食文化の美でもありました。(と私は思います)
西洋の料理ははじめから、一人一人ずつ小分けされおり「えんりょう」のかたまり
といわれるものが無いように思います。
そこで私は、強引にもやっぱり鍋料理にすると押し切りました。これって変でしょうか
私のHPも、この相手の方を思いやる精神で情報の提供をいたしたいと思います。
平成11年11月10日

最近の楽しみはNTTドコモのi-MODEで遊んでます。
携帯電話のP501i-modeに着メロはサントリの缶コーヒ「BOSS」のCM上司編
待受画面も「BOSS」のマークとサントリに凝っています。
スバルの情報、特に「WRCの情報は即公開」を致しております。
自由な書き込みの「i-mode掲示板]を開設しました。本館同様に別館もよろしく
おねがいします。
平成11年7月10日

久しぶりに、このコーナーの更新です。
携帯電話をセルラーからNTTドコモのi-MODEに交換しました。
会社がNTTドコモの代理店をはじめたことで今では、ほとんどの社員がドコモの
携帯電話を持つようになったのと、最近、お客様からのメールも届くようになり
メールのチェックも日常の仕事の中でするようになってきました。
今までは、ノート型のパソコンを持ち歩き、なかなか無いデーター通信用の
公衆電話をやっと探しても、すぐにパソコンが立ちあがらず、通行中のおばちゃんに
じろじろ見られふ〜んと言われながらも、見るとメールが届いてない、
こんな繰り返しがいやで、しばらくメールをチェックしない、そんな時にかぎって、
重要な(商談に関する)メールが入っている。慌てて連絡することがありました。
i-MODE P501iを手にしてからは、プロバイザー経由のメールも(kcn−net)に繋ぐ
事ですぐにチェックができます。そして1時間以内にはメールの返事を送るようにして
います。

「関西セルラー」さんとは、5年間の付き合いでしたので、どちらにしょうかと
迷ったのですが,本当にごめんなさい。
平成11年3月17日


今年の春にスバルに就職される多くの方から質問をいただきました。
内容は、スバルのデイラーに入社して営業になるが果たして成績が上がるかどうか
心配です、との質問が多くありました。私が入社した当時は、良く知り合いから(友人
も含めて)T社か、N社の車ならおまえから車を買つてやるのに、とよく言われたものです。
でも、自分が一番乗りたい車をお客様に買つていただくことの喜びは、仕事でなく
趣味でもあります。売れにくい車を買つていただける、これは、私個人を信用し又、
信頼していただいているからだとも思います。そこにセールスとしての生きがいを
感じております。
99/01/08


毎朝出勤の途中で在阪のM局を聞いている。その日の事件、出来事をおもしろ
おかしく独得の口調で解説することで超人気ラジオ番組の中で、H氏が1月6日
の放送で、3年前に起こった交通事故のことを解説していた。
内容は、富士自工(確かにこう言った)のレガシィに乗る男性が、
ミニバイクに追突してミニバイクに乗る女性にけがを負わせる事故があった。
その後の調べで原因はレガシィのエンジン部分の欠陥とわかり、
富士重工業の幹部社員が書類送検された、との解説。その話の中で、
実際160万台の欠陥車がありながら運輸省にリコ−ルの届けを
した台数は160台余りしか報告しておらず、後の台数はリコ−ル隠しと報道したため、
これが大変な誤解をまねく事になりその後、心配された多くのユ−ザ−の方々から
お問い合わせの電話がありました。正確には、事故を起こした車両は、
「クル−ズコントロ−ル」付車で、事故車両と同時期に製造された台数1250台を
「クル−ズコントロ−ル」部分に欠陥があると「平成8年11月」に届出をしております。
その後、お客様の御協力得て、奈良スバルの調べでは「平成8年度中」に
全台数の回収が終わり、すでに対策済みですのでご安心下さい。その後、
メ−カ−はサ−ビスキャンペ−ン等により、少しでも不具合があればお客様
に葉書にて通知をして又、早急に改善するように努力を致しております。


98/10/05

最近若い人の来店が増えました。
レガシィが発売される前までには考えられないことでした。過去には、こんな事も。
10年位前のある日、お客様のお家へレオ−ネの商談に訪問したとき。
応接室でお父さんと、お母さんにカタログで説明して、車の色はこれがいいとか、
いや、この色がいいと、商談はいい感じですすんでいた。そこに、いきなりドア−
を開ける音、そこに息子さんが入ってきて一言「何でスバルみたいな車にするねん」と
当然、その場の雰囲気が、がらりと変わり、又、家族で相談して連絡するとのこと。
しかたなく、ノコノコと家を出るはめになってしまいました。
これは、スバルの車が若者に受けないのが悪いのか、いやいや最近、父親の
値打ちがさがったのだと、思い直して次のお客様のお家へ。
98/09/06

先日、当ホ−ムペ−ジに訪問していただいた方が、1000人を越えました。
これ程の多くの方々に訪問していただくとはホ−ムペ−ジを開設した当時には
思ってもいませんでした。ホ−ムペ−ジを通じて、スバルを愛し、支えて下さる方
がこんなにも多くおられることに驚き、スバルの販売に関わるものとしてとして、
あらためて感謝いたしております。そして、この情報ペ−ジが少しでも皆様の
お役に立ちますようにと、今後努力いたしてまいりますので、お気づきの点が
ありましたら、ご指導宜しくお願いします。
六連星さん、PLEIADESさん、メ−ルをいただきました。有り難うございます。
98/08/22

急にアクセス件数が増えたので
メ−ル仲間から、カウンタ−が壊れたのと違うかとの知らせに、びっくりして
調べました。六連星さんのホ−ムペ−ジに、たいした情報のペ−ジでもないのに
リンクを貼って戴いているではありませんか。ありがたいことです。
その後、質問のメ−ルを、個々に戴いております。戴いた方にはメ−ルにて
お答えいたしておりますが、(充分なお答えではないと思いますが)
又、質問コ−ナ−にてお答えいたしたいと思います。
尚、8月24日より27日まで、会社の旅行でシンガ−ポ−ルに行きますので
その間、更新は出来ませんが、宜しくお願いします。
                       98/08/14

久しぶりに、Yさんにお会いできました。
その時の会話の中で、レガシイはすごい人気ですね、街であまりにも多すぎるから
この次の乗り換えは他社の車にしようかな−と、笑っておられました。
レオ−ネツ−リングワゴンを買って戴いたときには友達に、そんな車に
乗っていると彼女が出来ないと言われてるんですよ、とおしゃっていました。
12年前の学生時代には、すでにスバル車の良さを僕は知っていたんですよ・・・     
との笑いだったのでは・・・・。
98/07/23

レガシイの販売台数が、日本の景気動向のバロメ−タ−になっているとのこと。
最近、車の販売台数が、落ちてきている。事実、消費税が5%に上がってから
自動車会社全社の販売台数は前年割れしている。その中でも安価な、ミニワゴンだけが
販売台数を増やしているが。はたして300万のレガシイが、今までと同じ売れ行き
になるか、その販売台数に注目が集まっているとのこと。そのレガシイが、発売してから
2週間で6千台を販売しました。レガシイの完成度からこの販売台数では、少ないとの
話もありますが。300万円の車が、1ヶ月で5000千台も売れば、大ヒットとのなかで
この台数は、すごいと思う。しかしこれからの販売台数で、レガシイの評価が
問われると私は思います。