私の旅日記

インド、ネパ−ル仏跡への旅


インドの観光シンボル タ−ジ・マハル
(中に入るには入口で厳しい荷物の検査がある)
満月の夜は特に神秘的でこの世のものとはおもえない程の美しさとのこと。
でも、今は夜の公開はされていない。(爆弾を仕掛けたとの脅迫があったらしい)
ムガ−ル王朝時代の皇妃のお墓です。地下には皇妃の棺が置かれている。
その棺の頭の部分に直径で5、6センチ位のダイヤが置いてあったとのこと。
今は、その痕だけが残されている。
総白大理石の建築物で、建物全体に花の彫刻が浮き彫りされている。
懐中電灯を近づけて照らして見ると、中から花びらが浮かんで立体的に見える。
1日、2万人の人々が22年の歳月をかけて、やっと完成出来たとのこと
これで、いかに大変な作業であったことがわかる。
釈尊の足跡をたずねて12日間の旅に参加しました。
インド、サ−ルナ−トからネパ−ルヒマラヤ山脈遊覧飛行までの旅を綴って
いきたいと思います。