ラリージャパン観戦放浪記北海道への旅
←この写真は道中で私が気に入った田園風景です
1日目:9月2日午後12時9分発の伊丹空港行きリムジンバスに乗車、
出発場所からWRC初観戦の旅へと心の昂ぶりが始まりました。
伊丹空港内で航空券を受け取り2時40分発日本航空便で新千歳空港へ
札幌新千歳空港到着ロビーでツアー会社現地の案内プラカードを
持ったお姉さんに「宿泊券と」レンタ―カーへの申し込み書を受け取りの後
空港内のレンタ―会社窓口へ、そこからマイクロバスで移動する。
そこで今回の足となる「三○ラ○サーワゴン」と出会う・・その頃はもうすでに
薄暗い夕方はもう午後5時。装備されたカーナビに行き先をセットして
今夜の宿泊先へ目指すは一路「定山渓温泉」へ・・・・・と
実はこのツアーは「花と緑の北海道・・・・」と参加者は熟年夫婦が多くて
青いシャッを着た我々野郎3人は特異な存在であったと事と納得する。

2日目:この日は林道SSを計画していましたが、次ぎの宿泊先が
層雲侠と場所が離れており、他の2名はお客様でしたのでここは無理を
せずに「そのまま観光へ」と車を進めるが、「層雲侠」はこれが
なんと結構な景色の眺めで温泉の湯も良く「おまけの旅行」に
しては評判が良かったので、日頃の仕事での疲れとストレスの癒しとなりました。

3日目:いよいよWRC観戦へと一般道を南下一路クルマは帯広へ
国道と言ってもさすがに広い大地の北海道、信号も少なく
長い下り坂の一本道には「思わずスピード」が・・・・・
(カートピア6月号で紹介されたコースを偶然にも走れた)
予定よりも早く帯広方面へ到着。札内SS会場へと駐車場を
探すが、中々案内表示が見当たらないのでクルマでうろうろ
探す事もう30〜40分近い、やっと見つけた駐車場の看板には
「札内SSへのシャトルバスは午後3時半から」と・・・・時計を見れば
10時前・・そこでひらめいたのが「帯広駅」へ行ってみよう・・・・
帯広駅はWRCラリージャパンの大会本部があるところで
さすがにその周辺には「歓迎ラリージャパン」のぼりが多くみられ
大きなビルにも看板幕がありました。
十勝プラザ前からシャトルバスが随時発車していますよ、と聞いて
帯広駅の南側へ、そこに赤いジャケットを着た運営の方々を見て
ほっと安心しました。多分これで「WRCは間違い無く観られる」
と思ったのでしょう。
11時50分北愛国サービスパークにWRカーが帰ってくる
急いで「シャトルバス」に乗車、15分位の距離が長く感じて気持ちが早く早くと、
バスを降りてしばらく河川敷の砂利道を歩き、北愛国サービスパークの
入り口を過ぎたその時、正面に「ブルーのWRカー」はカーナンバー2番の
SWRT新鋭ヒルボネンが・・・・もうすでに満席の観客席から大きな拍手が、
そしてすぐ後には、カーナンバー1番・・そうP・ソルベルグがより大きな声援に
迎えられてリフトアップの検査へと、彼がドアーを開けると「ペター・・・」と
黄色い声援には思わずにっこり手を大きく振りその声援に応えていました。
ナンカ雰囲気が違う、よく言われるオーラ―とはこのようなものなのか?

番外編
北愛国サービスパークでは各チームのグッズが販売されていました。
スバルブースは何時も人だかりで限定商品が飛ぶように売れておりましたが
そこに突然現われて人気をさらったのが→の写真です
皆さん先を争そうように写真を向けておられました←私もですが・・・(^^;
スズキのイグニス(日本名スイフト)は誰もが認める速さで、上のクラス車を
寄せ付けずゴールしていました。海外ではスバルブランドで販売
されている国もありますので掲載させて頂きました。

もう帰る  札内SS20ナイトラリーへ