WRC第11戦 ラリージャパン観戦放浪記    
            開催日:平成16年9月3〜5日       
←の写真は北愛国サービスパーク SWRTのテント
札内SS20ナイトラリーを観戦後、帰りのシャトルバス内で
揃いのブルーのシャッとブルーのキャップに「SWRT」の黄色い
ロゴ入りを着こなした30才代で小学校低学年の兄妹を連れた親子
「ママ スバル強いね」との男の子の言葉には思わず目を細めてしまいました。
WRC第11戦ラリージャパンは「スバルの為のイベント」であったと
言っても過言で無いと思える「スバルブルー」の応援カラーが一色でした。 

<北愛国サービスパークへと帰ってくるラリーカー>

WRCを生で観たい!そんな思いがかなえられるとは、
2004年WRC第11戦は初開催国日本で行われる事が決まった
時から絶対に北海道へ・・・・と計画が始まりました。
伊丹空港発着 北海道3泊4日フリータイム レンタカー乗り放題で
39,800円の新聞広告を見て即申し込みしました。
そこから「札内スパーSS20」の観戦券のみ持参で、
上記の通り「観戦放浪の旅」が始まるのです。

<カーナンバー1番 P・ソルベルグ>

カーナンバー4番
カルロス・サインツ

カーナンバー31番
 新井 敏弘 選手


カーナンバー2番
ミッコ・ヒルボネン

東京スバルラリーチーム
鎌田 卓麻選手

もう帰る  この旅を続ける