
洋志さんのうめいた声が、微熱で痺れた耳に届いた途端
握り締めたアソコから、白い滴がシャワーのように
さやかの顔に浴びせられた。
勢いよく、一度、二度と・・・・・。
その量と勢いに、思わず顔をそらしてしまったけど
ほとんどが、さやかの顔と髪の毛にかかり、滴った。
とっても熱い滴・・・強い匂いがさやかの頭の中をクラクラさせる。
洋志さんの男の匂い、さやかのご奉仕を感じてくれた証・・・。
洋志さんと出会う前なら、気絶してしまいそうな行為なのに
今は、こうして心から受け止めてあげられる。
握り締めた手の中でビクビクと脈打つ洋志さんのアソコから
もっと滴を絞りだそうと、指を絡める私・・・。
ベタベタの手の平を、そっと自分の胸に押し当てる。
上気した肌の隙間から、洋志さんの熱い気持ちが染み込んでくるよう。
潤んだ瞳で見上げると、満足そうな笑みを浮かべた洋志さんと目が合った。
そっと、洋志さんの手がさやかの顔を撫でて、滴を指で拭い取る。
ううん、さやか、嫌じゃないから・・・。
視線でそう伝えると、洋志さんはそっと濡れた指先を
さやかの唇に擦り付けた。
目をつぶって、その指を舐めしゃぶるのに少しも抵抗感はなかったの。
エッチな秘薬を塗る
そろそろ、いいかな?
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